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<<疑問や不安の解消にセカンドオピニオンを持とう>>



 介護において、複雑な法や制度、サービス内容を理解し、上手に利用していくためには、専門家の力を借りることはとても大切です。しかし、ただ専門家の指示通りにしていれば万事OKとは言い切れません。

 私の場合、父が再入院した病院のひとつで、その担当になった医師の処方に疑問が起こりました。その頃までには、父の病状や処置方法にもかなりの知識を蓄えていたので、先生にもかなり専門的な質問もぶつけてみました。しかし、プロと素人という感覚の壁は簡単に取りはずしはできず、会話はなかなかスムーズには流れません。そこで、私はセカンドオピニオンを通して、自分の疑問や意見の裏づけを取ろうと考えたのです。周囲の人に「自分がかかったことのある(信頼している)医師を紹介してくれないか」と訪ね、自分の話を聞いてくれる専門家を探しました。そして、第三者の意見を聞くことは、冷静にものごとを見つめる上でも役に立ちました。

 いったん感情的になってしまうと、意地になって自分の意見を主張してしまうこともあります。そして、感情的な人には相手も感情で意見を返してしまう、感情に支配された悪循環にはまってしまいます。

 今、自分がやっていることの目的は何でしょう? 自分が愛している家族(介護している人)を安全で安心な状態に導く責任を担っていることを、常に心に留めておきましょう。そうすれば、もし仮に自分が感情的になっても、やっていることの軸がぶれません。そして、感じた疑問や不安はストレスに変えてしまう前に、セカンドオピニオンの力を借りながらでもOKです! 早く解消してしまいましょう。