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<<突然の病気で入院になり介護が必要と判断された場合>>



 家族内の高齢者の方が突然入院という事態になった場合、とにかく、事態に対するショックが大きく、冷静に今後について考える余裕はないかもしれません。

 それでも、まず、知っておいてもらいたいのが、日本の医療制度についてです。急性疾患であろうと慢性であろうと、病院側は約3カ月を目安に退院を勧めてきます。それは、入院が長くなると、同じサービスでも医療費の基準になるランクが下がってしまい収益が下がるという病院経営上の理由によるものです。ですから、精神的なショックが落ち着いてきたら、転院もしくは退院の準備を始めることが必要になってきます。

 この場合の相談役として応じてくれるのが、病院内に在籍している医療ソーシャルワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士)です。

 医療ソーシャルワーカーは、医療・福祉・介護に関して、病院内で最も多くの情報とネットワークを持っています。事前予約は必要になるかもしれませんが、相談は無料です。

 医療費や生活費など金銭面での問題から、治療に関する疑問や詳しい説明、転院、施設入所、在宅介護に関する相談、さらには、患者やその家族の精神的な悩みまで、心と頭の中に抱えてしまったことを包み隠さず相談してみましょう。

 もし、病院や身近にソーシャルワーカーや社会福祉士を見つけられない場合は、下記に問い合わせてみてください。

日本社会福祉士会 http://www.jacsw.or.jp/
TEL:03-5275-3580 FAX:03-5275-0139


処方箋〜対応のPOINT
  1. 入院した段階から、転院、退院の準備を始める。
  2. 病院内でのさまざまな相談は、ソーシャルワーカー(無料)へ。