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<<在宅の高齢者の健康に不安が出てきた場合>>



 高齢者のいる家庭で、どうもその方の健康で不安な面が見られるようになってきたという場合、すぐに、「近い将来には介護が必要になるかもしれない」と考えるのは受け入れ難いことです。その上、その方の症状が単なる疲れや精神的なものなのか、何か大きな病気の前兆なのか、医学知識を持ち合わせない者にとっては容易には判断できるものではありません。

 しかし、「高齢者の方々の不調は、自分たちに訴えかけている何かのサイン」としっかり受け取る必要があります。

 病院は、患者の体を診断するところです。家族の気持ちや環境は、診断の対象にも材料にもなりません。その点で、相談者自身が感じる心配や問題、将来的に必要になるかもしれない介護のこともふまえた上で相談できるのが、保険センター・保健所です。

 子どもから高齢者まで幅広く健康に関することの相談や指導を行う保健センター・保健所では、在宅の人の寝たきり、痴呆や伝染病などの問題のほか、介護保険についても専門の職員が応対してくれます。相談料は無料です!

 何もお役所に行くような気分で身構える必要はありません。たとえば「高齢の父(母)のことで相談にのってください」と窓口で言えばOKです。保健士や専門の職員が、実際の相談相手になってくれます。あとは、最近、全く食欲がない、便通がない、風邪が長引いてよくならない…などのような具体的な状況・心配事を伝えるだけです。

 通院して薬は飲み続けているけどよくならず、どうしたものかと家族内で話をしているだけで埒が明かない場合は、やはり第三者の専門家に相談してみるのが最短の解決方法です。そして、いざ、介護が必要になったときにも、その時に得た心の準備と手続きなどの知識があるだけでも、家族の精神的ショックと負担が大幅に緩和されます。

処方箋〜対応のPOINT
  1. 高齢者の不調や日常生活での変化は何かのサインと捉える。
  2. 高齢者に対しての心配や気になることは、後回しにしたり、心の中にしまっておかない。
  3. 無料で相談に乗ってもらえる保険センター・保健所を遠慮なく活用する。